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AC社長ブログ「ともに、つくる」vol.49

年頭挨拶

あけましておめでとうございます。昨年に引き続きコロナ感染者数拡大という嫌なニュースで幕を開けましたが、今年こそは2年越しのバック・トゥー・ノーマルを祈りたいですね。

 

それでは2022年の主なトピックです。まずは2021年度下半期となる前半(1-6月)の両事業部の動きから。

C&S事業部は1月からチーム改変です。今回は新たなチームも加わり7チーム体制となります。続々とチームを担うマネージャーが育ってきてくれていることは頼もしい限りです。昨年に引き続きプロジェクトの引き合いは大変多く、メンバーのみんなもどんどん成長してくれています。忙しい日々が続くと思いますが、下半期も全社の牽引を期待しています。

 

ブランド事業部は下半期が一つの正念場となるでしょう。2019年の11月から一年以上続く事業部レベルの月次の赤字を黒字へと転換する必要があります。幸いアトリエレベルでは昨年から取り組む接客力向上が功を奏し繁忙期も高い成約率で貢献してくれています。生産部も充実し増産への体制も整っています。あとは集客レベルでのブレイクスルーを待つのみです。コロナ再拡大という厳しい予測もありますが、全力を尽くしてもらいたいと思います。

 

そして4月にはC&S、ブランド合わせて13名の新卒が入社します。コロナ禍における3世代目の新卒です。そう考えると、本当に大変な時代だなと改めて痛感しますね。彼ら彼女らの為にも頑張りましょう。

 

2022年の後半(7-12月)に期待することは三つです。

一つ目は何はともあれアフターコロナですね。特にブライダル業界は婚姻者数がコロナ以前に戻らない限り需要面での本質的な回復は望めません。現在のところ感染者数が減ったとしても婚姻者数はそれ程増えない状況が続いています。日本人皆がマスクを外し、家族で集い笑い合える日が来るまでブライダル業界の復活はありません。そんな当たり前を取り戻せることを願っています。

 

二つ目は、昨年から長らくペンディングとなっている海外進出の始動です。こちらも我々がどれだけ努力しようとも国境が開かなければ動けないという状況ですが、後半には何かしらの変化があるものと期待しています。

 

三つ目は、やはり社員みんなで集うことですかね。最後に直接みんなで顔を合わせたのが2019年の忘年会でした。コロナ禍の中で三世代となる新卒はもちろんのこと、この間に中途入社したメンバーも50人以上います。現在の全社員の半分近くはみんなでリアルに集ったことがありません。2022年の終わりには3年振りとなるリアル忘年会で今年の締めくくりを祝いたいと心から願っています。

その為にも、一に健康、二に成長を心がけて2022年もみんなで頑張りましょう。

 

宮﨑

「ともに、つくる」は主にインナーコミュニケーションを目的とした社長ブログです。

宮﨑晋之介

アーツアンドクラフツ代表取締役社長。考えるよりも動く現場主義。創業以来一貫して事業の最前線に立ち様々なパートナーと価値をつくりあげる。

5F, 1-3-18 Hiroo, Shibuya-ku, Tokyo
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